初回半額50%OFF!!

当院では、肘周辺の筋肉及び炎症の除去、肩関節周辺の筋緊張の除去の2点を重点的に治療することにより、ゴルフ肘・テニス肘を改善します。
 

テニス肘・ゴルフ肘の痛みは、日を追うごとに辛くなってきます。特に、プレイを行っている場合のみならず、パソコン・家事・物の移動など、日常生活に支障をきたす場合があります。最初の内は、大丈夫だろうと安心しているのですが、徐々に痛みが強くなってくるのが大きな特徴です。

一般的な治療では、湿布・薬を用いて痛みを抑えていきますが、痛みが強くなってくると、薬でさえ効かなくなってきます。これは、肘周辺の筋肉の炎症と緊張が強くなってきているためです。ゴルフ肘・テニス肘は、痛みのある部分だけではなく、痛みを生み出す原因の根本治療が、最も効果的と言えるでしょう。

原因

1.肩の筋力と伸展性の低さ
2.前腕筋群の反復するストレスにより生じる。
3.適切なコンディショニングが実行されていない。
4.道具と技術的原因
5.手関節主動型、手打ち等

症状

・肘の外側の隆起する炎症で徐々に痛みが現れる。
・ドアのぶを回したり握手する時にも痛みが出てくる。
・ゴルフ、テニスの他、ラケットスポーツにも見られる。
・肘内側に痛みが生じる場合がある。(上級者レベル)

特徴

肘の関節の外側(上腕骨の外側上顆)には「手首を反らす筋肉(短とう側手根伸筋)」が付いています。短とう側手根伸筋は「長くて強く、骨との付着部が狭い」筋肉です。

筋肉は付着部が広ければ全体に力が分散されますが、この短とう側手根伸筋は、付着部が狭いために、力がその部分に集中して過度な負担がかかります。そのために炎症などをおこしやすくなっています。
 
ただし現在のところ、関節内部で何が起こっているのかがすべて解明されているわけではありません。例えば、関節を包む膜など筋肉の付着部周辺に異常が起こっている場合もあると考えられています。

私たちは青山鍼整道を推薦します!

推薦者の声


日本整形外科学会 整形外科専門医
院長 金 泰久

■認定・資格
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本医師会認定産業医

小林先生との出会いは2003年、12月に交通事故による頚椎捻挫で苦しむ患者様を、ご紹介していただいたのが始まりで今年も横浜市内の患者様を数名ご紹介いただき、とても顔の広い先生という印象があります。プライベートでも年数回、ゴルフコンペを、ご一緒させていただいております。

小林先生は全日本スキーナショナルチーム帯同という実績、経験もあり、安心して都内の患者様をご紹介しております。ゴルフ肩、テニス肘をはじめ頭痛、不妊症、産後の腰痛でお悩みの患者様からも喜びの声もいただいております。どうぞ安心して青山鍼整道をご利用下さい。私は自信をもって小林先生を推薦します。



2010年、2011年、2014年 賞金女王獲得
日本シリーズでも活躍 アン・ソンジュ選手

■所属モスフードサービス
■出身地韓国広州市
■主な戦歴
【優勝】 2015年 TOTOジャパンクラシック 2014年 中京テレビ・ブリヂストン 2014年 富士通レディース 2014年 サントリーレディース

2010年シーズン途中、単なるゴルフ肘痛が慢性化し焦りと不安がつのる日が続き心が折れそうになったとき、小林先生、スタッフの皆様が一生懸命サポートして下さり念願の賞金王を取ることができました。真夏の疲労からくる腰痛、脳神経系とバランスを整える骨盤矯正も今では欠かせないものとなっております。


NEC所属 女子トーナメントプレーヤー
原 江里菜選手

2008年5月のサロンパス、ワールドレディーストーナメントせお世話になりました。同じ姿勢で一定方向でスイングするゴルファーには小林先生の骨盤矯正が相性が良く試合前のストレッチと合わせてお願いしております。


【症例】39歳 男性 会社役員


ゴルフの大会前の練習中に右肘を痛めてしまい、クラブを握るのも痛くて、このままでは大会に出れないとすごく焦りました。以前から小林先生の噂は聞いており知人にお願いして、すぐに予約しました。ゴルフ肘というケガで筋肉が痛み炎症が起こってるとの事。治療後のセルフケアもご教示してもらい、再度物を握ると肘の痛みがとれてました。ビックリしてクラブを握って確認しましたが痛くありません。

大会まで数日だったので、集中的に3回ほどの鍼治療と骨盤ストレッチでバランスも整えてもらったおかげで痛みもおさまり大会でもベストスコアがでました。本当にありがとうございました。小林先生自体、ゴルフ歴が長く、プレーヤーの痛み、飛距離アップの整体ストレッチを熟知してらっしゃるので皆さんに自信をもっておすすめします。

30~50才代に多い

この年代の人は筋肉にしなやかさが失われていく一方で、筋力はある程度維持されているため、つい無理をしてしまいやすいです。そのため、筋肉の付着部にかかる負担が大きくなりやすいといえます。また生活のなかで手を使う機会が多いことが関係していると考えられます。筋肉が未発達で柔らかい子どもや、筋力が低下し重い荷物を持つなどの機会が少ない高齢者には起こりにくいといえます。

施術料 \15,000(税込)
初回半額:7,500円

検査方法

◆Thomsenテスト
施術者は手首(手関節)を曲げるようにして、患者さんには肘を伸ばしたまま検者の力に抵抗して手首を伸ばしてもらいます。 
 
Chairテスト
患者さんは肘を伸ばしたまま、手で椅子をつかみ持ち上げてもらいます。 
 
中指伸展テスト
施術者が中指を上から押さえるのに抵抗して、患者さんに肘を伸ばしたまま中指を伸ばしてもらいます。 
 
※上記三つの検査で痛みが出た場合、外側上顆炎をうたがいます。

練習法と筋力強化

1.症状が出てきたら、できるだけ早めのアイスマッサージをする。
(氷嚢に氷を適量入れ患部を15程度擦るマッサージ)
2.ストレッチ・筋力強化を行う。
3.ラケット・弦の張力・グリップ見直し(16ゲージで調整)
4.ゴルフクラブの見直し(シャフトの計量化とグリップを太目に交換等)
5.スイートスポットで打ちインパクト後のフォーロースルーをとる。
6.肩・上肢・背中・股関節の伸展性の向上と筋力アップが必要です。

早期治療

1.テニス肘・ゴルフ肘は早期に治療を開始する。
2.前腕伸筋群、橈側手根伸筋に針低周波、鍼灸
 (はり・きゆ)、筋パルスを行う。
3.腱の付着部にアイスマッサージが有効である。
4.テニス肘用バンド(ストラップ)は症状緩和に有効。

【症例】 品川区 46歳 女性 主婦

テニススクールに通って5年目ですがあんなに右肘が痛くなったのは初めてでした。ボールを打つ際に右肘の外側が痛く、時間がたつにつれ痛みが悪化しました。グリップを握るのも辛くなり、全然治らないので針治療を受けました。

治療前は手首を動かすだけでも肘のまわりが痛くうずいていましたが、治療後動かしても痛みがなく、物を握る動作をしても大丈夫でした。三回ぐらい治療してからテニスを一度しました。すると肘の痛みはなかったです。肩こり、腰痛改善も含め整体、鍼を週2回お願いしております。

鍼灸治療の効果

上腕骨外側上顆炎の中医学的考え

中医学でテニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、肘付近の気血の運行がスムーズにいかずに気血が滞り、それが痛みしびれの原因となると考えられています。寒く風のあたる場所にいた際に「風寒の邪気」を受けた時や湿度の高い場所にいて「湿邪」を受けた時、長い間肘を酷使する仕事やスポーツをした時などに気血は滞り、それが肘外側付近であった場合にテニス肘(上腕骨外側上顆炎)を発症する可能性が高くなります。


上腕骨外側上顆に付着する長橈側手根伸筋と短橈側手根伸筋の走行は中医学でいう「大腸経」の走行と類似しており中医学でいう「大腸」にもなんらかの不調があると考えられます。また中医学でいう「肝」と「腎」の機能が弱ると全身的に血や体液が不足し、筋肉などの様々な器官に栄養を送ることができず、さらに上記の条件が加わるとテニス肘(上腕骨外側上顆炎)がおこりやすくなります。
両者の関係は深いので「肝腎同源」とも言われており、「」と「腎」の症候が同時にあらわれることが多いです。


肝血虚とは中医学でいう「肝」が血を貯蔵して必要に応じて供給・消費する機能と自律神経系の作用を通じて血管を収縮あるいは弛緩させ、体内各部の血流量を調整する機能が異常をおこして発症します。

患者様の症状に応じて中医鍼灸と現代針灸の選択をします。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の整形外科的治療
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の一般的治療は、肘や手首などの安静を基本として、消炎鎮痛剤の内服と外用、手関節をそらす動作を制限する装具の着用、ステロイドの局所注射、テニス肘ようのバンドの装着などを行います。それらの治療が無効の場合や症状が激しい場合は手術も行われます。


現代鍼灸治療
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)に対する施術は、第一に患部が炎症していた場合、鍼の刺激により炎症を抑える効果を促します。また肘関節付近のツボや痛みの強い部位に鍼をさしてパルスを流す、現代針灸術で痛みを感じにくくする作用を促します。

中医針灸治療
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は五臓六腑の「大腸」と「肝」「腎」に深く関係しているので、大腸や肝と腎に関するツボを用いて大腸の機能を正常に戻すこと、または肝血と腎気を補うことや肘関節の気血の流れをよくします。また「風寒」や「湿」の邪気によって引き起こされる場合はそれらを体外に出す治療が必要になります。


上腕骨外側上顆炎は日常生活動作での影響が大きく、自然と負担がかかる動作をしていたり、筋肉の使い過ぎによる原因がほとんどです。
当院では、日常生活動作での改善点をお伝えることも重要だと考えております。施術後、注意点の説明を行い、早期回復を目指します。


当院のテニス肘(上腕骨外側上顆炎)の施術目的は、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の回復程度を高めて、回復を速めることです。症状によっては現代針灸で治療する場合もあります。少しでもテニス肘(上腕骨外側上顆炎)が回復できる機会を提供します。

施術料 :15,000円
初回半額:7,500円