初回半額50%OFF!!

腰痛を起こす主な原因には外傷、過労、特定作業や不良姿勢などによって筋や靱帯が損傷されて発症するもの。腎臓結石、胆石、尿管結石、胃十二指腸潰瘍、糖尿病、子宮筋腫などの内臓の病変によるもの。椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、脊椎分離症、脊柱管狭窄症などの骨の変性によるもの。その他に仙腸関節疾患、脊椎腫瘍、椎骨圧迫骨折、骨粗鬆症によるもの、心因性のものなどがあります。

これらの中で、緊急を要する器質的疾患が疑われるもの、悪性のもの、中枢神経症状があるものは不適応疾患になります。腰痛症の原因はたくさんありますが、多くは筋や靱帯の疲労、炎症、捻挫によるものです。これらは急性と慢性に分けられ、急性のものを一般に「ギックリ腰」と言います。

私の所見では筋の疲労に冷えが加わっているもの、中でも不良姿勢により異常に筋が緊張することによって筋疲労が起こっているものが多いと思います。日頃から筋に負担をかけ、それに加えて冷えたとか重い荷物を持ったとか勢いよくくしゃみをしたなど少しのプラスアルファの要因でギックリ腰になる人が多いのではと思われます。


私たちも青山鍼整道を推薦します!!
長野オリンピックスキージャンプ団体
金メダリスト 原田雅彦さん


小林先生とは私が全日本ジュニアナショナルチームの頃からお世話になっております。現役時代5回オリンピック出場できたのも小林先生の骨盤矯正のおかげです。身体を冷やしてはいけない妊婦の方や筋力の衰えを感じている高齢の方、産後に腰痛を患っている方にも小林先生の痛くない骨盤矯正をおすすめします

祝 平昌オリンピック銅メダリスト
高梨 沙羅選手


平昌オリンピック出場 
高梨沙羅選手(左)伊藤有希選手(右)


小林先生とは山田コーチの勧めで中学一年生のころからお世話になっております。スキージャンプ競技の特性上、骨盤の位置が最も重要で骨盤矯正していただく事で寒い北欧でも足腰の冷えを感じず競技に集中できております。平昌オリンピックでメダルが取れたのも小林先生のおかげです。今後ともよろしくお願いいたします。



日本整形外科学会 整形外科専門医
つるま整形外科 院長 金 泰久

小林先生は全日本スキーナショナルチーム帯同という実績、経験もあり、安心して都内の患者様をご紹介しております。スポーツ障害をはじめ頭痛、不妊症、産後の腰痛でお悩みの患者様からも喜びの声もいただいております。どうぞ安心して青山鍼整道をご利用下さい。私は自信をもって小林先生を推薦します。

中医学診断の腰痛症

さて、中医学では身体を形作っているのは「血:ケツ」です。医学用語などはほとんど音読みをしますので「血」は「ケツ」と読んで下さい。そして、血は全身の組織を滋養し、潤いを与え、精神活動にも深く関与します。当然筋肉も血の作用によっていろんな動きが可能という訳です。そして血は気の作用によって全身に運ばれます。

では、腰痛とはどのような状態かと言うと、簡単に言うと血の滞りが原因で潤いが無くなり引きつっている状態です。血が滞るにはいくつか原因はありますが、血が滞って引きつった筋は硬く凝り固まって短くなっています。だから身体を動かす時に筋を伸ばすような動きになると激痛になるのです。

そして「冷え」は陰陽では陰で固める作用があります。逆に暖めると和らげる作用という事になります。「冷え」は筋を硬くしますから更に拍車をかける形になるのです。特に腰から下は冷えやすいです。明け方ふくらはぎが、こむら返りになった経験をお持ちの方は多いとおもいますが、これは「ひえ」と「疲労」によって起こったものがほとんどです。

ふくらはぎのこむら返りは正式には腓腹筋痙攣といいますが、脹脛の後面の筋肉が過剰に収縮して元に戻れない、つまり伸展できない状態です。筋肉の中には神経も通っているので筋肉が切れれば神経も切れてしまう事になりますから、切れては大変!と激しいサインを出すのです。


少し話しが脱線しているような気もしますが・・・そして「冷え」とはどうつながるかというと、身体の中にはたくさん臓器がありますが、心臓や肝臓などの内臓は体幹(手足、頭部以外の部分)にあります。血は各臓器を滋養しているのですから、当然、ほとんどが筋、神経、骨の手足より生命維持に重要な内蔵が優先されます。

血液は体内に60kgの人で約5L程度しかないので、すべての臓器や筋に常に運ばれている訳ではないのです。必要なところに必要な量を送っているので、身体が冷えれば血は内臓に集められるという訳です。そうすれば手足の血は少なくなって筋が引きつりやすいのです。

更に明け方の4時や5時は一日の中でも気温が最も下がりますし、体温もそのぐらいの時間帯が最も体温が低いのです。そして布団などを蹴っ飛ばしていたりすればてきめんです。

そして筋肉に疲労が溜まっている状態では、筋肉は本来の収縮力がありません。疲労が溜まっていない時のように伸び縮みができないのです。疲労の原因にはいろいろありますが、筋のグリコーゲンなどエネルギー源の消耗、乳酸や代謝産物の蓄積、酸塩基平衡、イオン分布、浸透圧、ホルモンの濃度などが考えられます。このような状態に「冷え」が加わると血流はさらに低下し過剰に収縮したまま元に戻れなくなるのです。

 

かなり話がズレましたが、腰周辺でも同じように日常的に不良姿勢などによって疲労が蓄積している状態に冷えたり、過剰な付加がかかったりして腰痛を発症している事が多いのです。

 
また、腰椎と大腿骨をつないでいる筋や臀部と大腿部を繋いでいる筋はたくさんあります。なので、足の筋の引きつりによって背腰部が引っ張られて付加がかかるということも多いです。



施術料¥15,000
初回半額50%OFF 7,500円

腰痛・ぎっくり腰の整体・鍼治療

血の滞りや不足には血を増やす経穴(ツボ)を用います。血の巡行を改善する事によって筋を元の元気な筋にします。筋の引きつりがひどい場合は特に凝り固まったところに刺鍼し、筋を緩める鍼を行います。

あん摩・指圧・整体で治療する場合は臀部(おしり)、大腿後側、内転筋群(大腿内側)の影響のでている筋を中心に施術します。

ギックリ腰は当院の整体・鍼治療が効果的です。状況にもよりますが急性であればあるほど、ぎっくり腰は一回の治療で、かなりの確率で痛みが軽減します。ひどい場合でも施術前に比べ症状は半分以下になります。経験上ではトータル3回ほどで治る方がほとんどです。


よく使うツボ:腰腿点、後谿、懸鐘、委中、殷門、崑崙



【症例】 47歳 女性 会社経営者

毎週カラダのメンテナンスで利用しています。
キッカケは、原因不明の腰痛でした。事の発端は人生初のぎっくり腰で、1ヶ月ほど回復・悪化を繰り返していました。

整形外科でMRI検査も受けましたが原因がはっきりせず、痛み止めを処方されるだけで、治療の術がありませんでした。1日のほとんどを寝て過ごし、歩く時は杖をつき、このまま寝たきりになってしまうのでは?という恐怖と痛みと闘う日々を見かねた友人から小林先生を紹介され、藁をも掴む思いでお願いしました。鍼治療への恐怖心は増すばかり。

治療の内容を電話で詳しく説明していただき、恐怖心が少し和らぎ自宅に来ていただきました。私の場合、初回と2回目の治療を2日連続で行なったことで、ほぼ痛みもなくなり日常生活も問題なく過ごせるようになりました。現在は週一度の訪問治療をお願いしております。 腰痛の他にも五十肩や病院に行くほどでもないちょっとした不調を定期的にケアすることで、酷く悪化してしまうことを予防できています。

また、自分では気付かない不調を見抜いてバランスを整えてくださったり、日常のプチ健康法をアドバイスしてくださったりと、腰痛が以前よりかなり良くなったと実感しています。技術もさる事ながら、先生のお人柄も安心して治療を受けられる大きなポイントです。




東京都渋谷区 自営業 48歳
【症例】ぎっくり腰(ギックリ腰)

2015/12/20に初回施術
過去、ぎっくり腰(ギックリ腰)を何度かされていて、今回は3日前から徐々に痛みが出ていた。2日前に便秘と下痢を繰り返し、靴下が履けないほど悪化、針灸治療後すぐに靴下が履けるようになり、数時間後、便の調子も戻ってきた。翌日2鍼(2回目)させていただき、ぎっくり腰(ギックリ腰)の痛みは完全になくなった。

東京都港区 主婦 54歳
【症例】ぎっくり腰(ギックリ腰)

2016/1/15に初回施術。
学生時代から、ギックリ腰を繰り返し慢性腰痛になる。3日前にゴルフをした際に再びぎっくり腰になる。鍼灸治療の術後はスムーズに起き上がり痛みは取れたが、翌日、少し痛みがある。再び治療を施し2回目の施術で前屈の痛み、咳をして響いていた痛みが取れた。今回を機に週1回の定期メンテナンスに移行した。

注意事項

ギックリ腰の場合、治療後の飲酒は厳禁です。負担のかかった筋は炎症を起こしている場合があります。アイシングを行う際の理想的な冷やし方は氷嚢で冷やすことですが、冷却パックでも構いません。アイシングで症状が悪化した場合は直ちに中止してください。「冷湿布と温湿布とどちらが良いか?」というご質問を受けることがありますが、効能はどちらでも同じです。湿布剤には冷やしたり温めたりする作用はありません。

含まれる成分によって冷たく感じる暖かく感じるということになります。皮膚表面の温度が多少は低下しますが、それは湿布剤に含まれる水分が蒸発する時の気化熱によるものということで、身体の深部を冷却する効果はありません。

ちなみにこの気化熱によって冷湿布で3℃程度、温湿布で2℃程度皮膚表面の温度が低下するとされています。鎮痛成分が浸透することで、痛みの軽減が期待できますので、急性期には湿布剤の使用も効果が期待できます。


施術料:15,000円
初回半額:7,500円