妊娠しやすいカラダとは?骨盤の位置が重要!

2018/04/06

こんにちは!

妊娠しやすいカラダ作りの専門家

小林 芳憲(こばやし よしのり)です。

 
ご自宅で簡単にできる妊娠しやすい

カラダ作りができたら嬉しくないですか。



あなたは普段の生活の中で、

「しゃがむ」ことはありますか?


最近のお家は洋式生活が多いので、

椅子やソファーを使ったり、

トイレも洋式だったり、

座ることはあっても

しゃがむことは少ないかもしれません。


昔の日本人は和式生活だったので、

畳に座るときにしゃがんだり、

座ってから立ち上がったり、

和式トイレでしゃがんだり、

日常的にしゃがむことが

多かったです。


しゃがむとお尻の位置が

地面に近づきますよね。


椅子に座るのに比べると、

アップダウンが激しくて

運動量が豊富です。


1日に何度もしゃがむことによって、

自然と下半身の筋肉を鍛えたり、

骨盤を整えたり、していたようです。



昔の日本人は子だくさんでしたが、

どうやらその理由の一つに、

「よくしゃがむから」

という説もあります。


しゃがむときには、

腰のあたりにある

「骨盤」を動かします。


骨盤をよく動かしていると、

骨盤周りの筋肉が鍛えられ、

骨盤の歪みを防ぎます。


逆に骨盤を動かすことが少ないと、

骨盤周りの筋力が低下し、

骨盤が歪みやすくなります。


骨盤は4種類の骨が組み合わさる

ようにしてできているのですが、

組み合わさった骨盤の中には、

何があると思いますか?


骨盤の中には「子宮」や「卵巣」

などの生殖器官があるのです。


骨盤は、妊娠するのに大切な

「子宮」や「卵巣」を

守る役割をしています。



もしも骨盤が歪んでいると、

子宮や卵巣を圧迫するなどして

その機能が低下してしまいます。


そうすると子宮や卵巣の血行が悪く

なったり、冷えてしまったり、

重い生理痛の原因にもなります。


つまり、「妊娠しづらいカラダ」

になってしまうのです。



しゃがまなかったり、運動不足で

骨盤を動かさない生活をしていると、

骨盤が歪んでいる可能性は高まります。


さらに、

・脚を組んで座る

・脚をクロスにして立つ

・バッグをいつも片側だけに掛けている

・デスクワークなどで座っている時間が長い

・猫背ぎみ

・うつ伏せで寝ることが多い

こんな行動をとっていると、

さらに骨盤を歪めてしまうのです。



そんな歪んでしまった骨盤を整えて

子宮付近の血流を改善し、

妊娠しやすい体に近づけるために

小林式「妊娠メソッド」を5月下旬に

公開します!





それはベッドの上でもソファーに

座ったままでも行える

エクササイズなんですが、

 
・インナーマッスルを鍛え、

・自律神経を整える
 

そんなカラダと心の両方を

ケアできる小林式「妊娠メソッド」を

遂に公開することになりました。


1998年長野冬季オリンピックから、

10年間、全日本スキーナショナルチームに帯同して

選手のボディメンテナンスとメンタルサポートに

かかわってきた私が考案した本格派メソッドです。


2006年トリノオリンピック
スキージャンプチームに同行

骨盤と腸腰筋、腹横筋などをしっかり動かし

妊娠しやすいカラダに近づける本格派メソッドです。

こうご期待!!